佐藤典宏先生 推薦文

”すべてのがん患者さん(がんサバイバー)にファビュラスフルーツ23をおすすめします”

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医師・医学博士 消化器外科専門医/がん治療認定医

佐藤 典宏

 

産業医科大学 第1外科 講師

1000例以上の外科手術を経験し、日本外科学会、日本消化器外科学会の専門医・指導医の資格を取得。がんに関する基礎研究にも従事し、これまでに発表した論文はおよそ200編(うち130編が英文)。がん患者さんや家族にむけたブログ「あきらめない!がんが自然に治る生き方https://satonorihiro.xyz/」。著書に「ガンとわかったら読む本(マキノ出版)」、「がんが治る人 治らない人(あさ出版)」 

 

私は、現在、大学病院で外科医として働いています。専門は、消化器系のがん、とくに治療が難しいと言われている膵臓(すいぞう)がんです。膵臓がんに関しては、米国ジョンズホプキンス大学医学部におよそ5年間留学し、最先端の研究を行いました。現在も、患者さんの診療のかたわら、研究室でがんの研究を続けています。

 

20年以上にわたって多くのがん患者さんの治療を担当し、同時にがん研究の世界的な動向を見続けてきた中で、「がんとはどういうものか」について多くの気づきを得ました。ご存じのように最近のがん治療の進歩はめざましく、画期的な治療法が次々と開発されています。とはいえ、すべての人のがんが治るわけではありません。「がんの三大療法」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線治療を中心とした標準治療だけでは治らない人がいることも事実です。

 

がんを克服するためには、病院での治療だけでなく、食事や運動、ストレスのない生活といった日常生活の改善(セルフケア)が欠かせません。とくに食事は重要で、私のブログや著書「ガンとわかったら読む本」、「がんが治る人 治らない人」でも詳しく解説しているように、がん患者さんには野菜とフルーツを摂取することをすすめています。

 

フルーツには、ビタミンやミネラル、食物繊維など、体によい成分が豊富に含まれていることはご存じだと思いますが、なかにはがんを抑制する成分(ポリフェノールなど)を含むものがあります。特に、アントシアニンを含むアサイーやベリー類には老化やがんの原因となる酸化を防ぐ作用、炎症を抑える作用、および血管新生(がんが栄養を奪うために血管を作らせる作用)の阻害作用があるとされています。

 

今回、がん患者さんに私がフルーツをすすめていることを聞きつけた植松社長から、ファビュラスフルーツ23を一度試してほしいと依頼がありました。「23種類ものフルーツが含まれているフルーツジュースとは一体どんなものなのだろう」と興味がわき、また私自身、がん予防のためにフルーツの摂取を心がけていることもあって、二つ返事で了解しました。

 

早速ファビュラスフルーツ23・イノーバを送ってもらいグラスに注いでみると、見た目はスーパーなどで売っている一般のフルーツジュースとは全く違い、まさに濃縮果汁とピューレといった感じで今話題のオメガ3脂肪酸と思われるアサイー由来の油脂分が浮いているのが見えます。飲んでみると濃厚で美味しく、これなら毎日続けられるという印象です。

 

実際に私のブログでも紹介していますが、ファビュラスフルーツ23の原料であるアサイー、ブラックベリー、ブルーベリーは試験管および動物実験においてがんの成長や転移を抑制するといった研究結果が報告されています。

 

l  アサイー(アサイーベリー)はがんを抑制する:最新の研究結果まとめhttps://satonorihiro.xyz/post-6459/

l  がんに効くフルーツ:ブラックベリー(ラズベリー)が免疫力を高めるhttps://satonorihiro.xyz/post-4267/

l  癌に効くフルーツ:抗がん作用があるブルーベリーの成分アントシアニンとは?https://satonorihiro.xyz/post-1779/

 

飲み終えて植松社長に詳しく話を伺うと、これまで2年以上の歳月をかけて、たったひとりで起業してここまで作ったとのこと。ファビュラスフルーツ23をたくさんの人に届けたいという彼の情熱は本物だと感じ、今回、微力ながらお手伝いをさせていただくことになりました。

 

特にイノーバには、23種類のフルーツ以外に、βグルカン(ベーターグルカン)、グルコサミン、レスベラトロールといった健康飲料としては贅沢な健康成分が3つも配合されています。

 

βグルカン(ベーターグルカン)はキノコ類に豊富に含まれている成分で、免疫力を高め、がんの予防や治療に役立つことが、多くの研究によって明らかになっています。

また、レスベラトロールは、長寿遺伝子(サーチュイン)を活発化することで知られているポリフェノールの一種で、(こちらもブログで紹介していますが)がんを抑制する作用があると報告されています(レスベラトロールの免疫を介した新たな抗がん効果とは?乳がんに対する実験データ:https://satonorihiro.xyz/post-3796/)。

グルコサミンはサプリメントとして有名ですが、最近の研究結果からがんを抑制する効果があることがわかってきました。

 

もちろん、がんを予防・抑制する作用をもつフルーツや成分が含まれているからといって、「がんが消える」といった極端な論を展開するつもりはありません。しかし、がん患者さんの栄養状態の改善や治療をサポートする心強い味方になると考えています。また、皆さんお感じのようにフルーツを毎日とることは意外とむずかしいのですが、多くのフルーツを原料としたファビュラスフルーツ23を習慣にすることでこの問題は解決できるでしょう。

 

ファビュラスフルーツ23が、がん予防を考えていらっしゃる方、闘病中の患者さん、がんサバイバーの皆さんにとって、ひとつの良質な選択肢になってくれればと思います

 

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